Dermatology・Plastic and Aesthetic Surgery
皮膚科・形成外科・美容外科
   >> home >> 美容皮膚科>>美容外科へ
home

ピアス

耳の部分であれば特殊な形のものを除いて医療用のピアスガンというものを
用いて、一瞬の間に開けることができファーストピアスはすでに装着されています。
麻酔の注射はする必要はなく、もししたとしたらその注射の方がずっと痛いです。

穴を開けた後は1週間ぐらいはクリニックでお渡しする消毒薬でご自分で
消毒していただきます。当日から水で濡れても大丈夫です。
穴がしっかりとできるまで最低1ヶ月はそのピアスをはずすことはできませんので、
ご注意ください。ピアスの材質としてはシリコンやチタン製の軸のものが、かぶれなどが
なくより良いと思いますが、ケアさえしっかりすれば24金メッキのものでまず
大丈夫だと思います。

ボディピアス

耳以外に開ける場合は通常ピアスガンで開けるのは無理です。
おへそに開ける場合が殆どですが、中には唇、舌、その他の部分に開けます。
歯医者さんで使うような細い針の注射の麻酔をするので、その時だけ少し痛みがあります。
時間は大体5分ぐらいで終わり、開けた後のケアは耳と同じですが消毒は2週間ぐらい、
2ヶ月ぐらいははずすことができません。

プラセンタ注射

人胎盤から抽出した胎盤エキス(プラセンタ)が免疫力を高め、美容効果あり。
本来は肝炎や更年期障害の治療薬でしたが、定期的に注射すると肌に
ハリが出て、シミやくすみが解消されます。

具体的な効能のして皮膚の細胞分裂を活発にするので、メラニン色素を
外に追い出す機能が早くなりまた、メラニン色素を作りにくくする抗酸化作用も
あり、シミ自体ができにくくなるのです。

シワに対してもプラセンタが皮膚の真皮層に含まれる繊維芽細胞の働きを
活発にして、水分を多く含むハリのある肌にする作用があります。

美 白

メラニン色素を作り出す際に働く酵素の働きを抑制し、シミや色素沈着を防止します。また、メラニンの排出を促進します。

保 湿

角質の水分を保護し、日焼けによる保湿機能の低下も予防します。

美 肌

皮膚の血行を促進し、老廃物の除去をスムーズにすると同時に、栄養を補給し真皮組織の機能を高め、新陳代謝を活発にします。

その他

全身の新陳代謝を改善し、血行循環動態を改善しますので、
冷え性の改善
生理痛の軽減
細胞治癒促進(傷の治りやすさ改善)
疲労回復
など様々な効果が報告されている大人気の治療です。
 もっと詳しく



ヒアルロン酸注射によるシワ取り


主に顔のシワを改善するのに行います。
よく注入するのは目尻、おでこ、眉間、鼻と口の間(ほうれい線)等です。
浅いシワはかなり目立たなくなりますが、深いしわは思ったほど改善しないです。

6ヶ月〜12ヶ月ぐらいで吸収され殆ど元に戻ってしますので、繰り返し施術する
必要があります。コラーゲン注射はアレルギー反応を起こすことがあり、施術する前に
テスト注射をし1ヶ月程反応を起こさないかみる必要があるし、ヒアルロン酸よりも
早く吸収されてしまうので、現在当院では実施しておりません。

ヒアルロン酸によるプチ整形

シワに注入する代わりに他の部分、鼻筋を出したり、顔の中でへこんでいてもう少し
ボリュームがほしいと思われる部分に注入してふっくらさせたりします。
ただ頬のこけた部分をふっくらさせようと思ったら数本の注射が必要になり、
結局元にもどるのは確実なのであまり現実的ではありません。

鼻筋など手術するのはいやだけど、もどってもいいから自分の鼻が少し高くなったら
どんな顔になるのかためしにやってみるぐらいの気持ちでなら施術しても良いと思います。

シミ取り

シミと一口に言ってもいろいろな原因・病態があります。

肝斑:主に30〜40代の女性に多くシミで、顔の両側に左右対称性に現れる。
    特に目の下から頬にかけて多く、紫外線や女性ホルモンの影響が原因。

雀卵斑(そばかす):細かく小さな色素斑で、遺伝的要因が強く多くは子供の時期に
    現れる。紫外線を浴びるとこくなります。

老人性色素斑:中年期以降によく見られ、顔や手、足に現れます。長期に渡って浴びた
    紫外線が原因と考えられています。

炎症後色素沈着:日焼け、かぶれ、虫刺され、ニキビ、その他の皮膚の炎症後に、
    メラニン色素が分泌されて沈着を起こしたものです。

治療は手術的治療の他に、レチノイド・ルシノールなどのクリーム・ローション剤による
もの、ケミカルピーリング、イオン導入があります。

ケミカルピーリング

グリコール酸、サリチル酸にて皮膚表面をピーリング(剥ぐ)することにより、
下記のような皮膚のトラブルを改善させます。


・毛穴が気になる。
・肌がくすんで透明感が出ない。
・肌のザラつきを感じる。
・ニキビ跡が茶色くなってきた。
・急に小ジワが目立ちはじめた。
・テカリやすく化粧崩れしやすい。
・肌荒れしやすい。
・シミが気になる。
・タルミが気になる。

当院で行うピーリングは医師の管理の下で、患者さんの皮膚の状態、目的に
合わせて酸の種類、濃度、ピーリング時間を調節して行われますので、
安全に確実に効果が実感できると思います。


グリコール酸(フルーツ酸)は以前から行われてきた方法で施術後は個人差が
ありますが、多少の赤み、ピリピリ感があります。濃度は20%以上、ニキビ等には
50%程の高濃度で行う場合もあります。高濃度の場合では効果がある反面、
皮膚の深い部分まで浸透しすぎるため、火傷のようなトラブルを起こす危険性も
あり、エステなどでは高濃度で行ってはいけないことになっています。

サリチル酸はそれのみでは皮膚への浸透度のコントロールが難しい為、
マクロゴール軟膏と混合させて30%の濃度で施術しております。
角質のみを除去し、それ以上深いところには浸透しないため、施術後の
赤み、ピリピリ感は殆どありません。しかし前述のグリコール酸よりも
角質は薄い状態になりますので、原則として12時間以内に化粧はできません。

またピーリング後に使用するアフターケア商品、普段のお肌の手入れに効果的な
美容液、パック等の化粧品もビービーラボラトリーズ(プラセンタ研究所)の商品を
中心にお得な値段で取り揃えております。


イオン導入

当院で行うイオン導入はプロビタミンCローションをしみ込ませたシートマスクを
用いて行います。プロビタミンCというのはビタミンCの前駆体で、リン酸ビタミンCを
イオン化し皮膚の深部に浸透させます。通常のビタミンCは分子量が大きすぎて
皮膚の中にまで入っていきません。プロビタミンCは皮膚の中の細胞に届いてから
ビタミンCになるのでダイレクトに効果を発揮します。

主な作用としてはメラニンの生成抑制、有色素メラニンを無色素メラニンに変換する。
コラーゲン生成作用を活性化させる。有害な活性酸素を減少させる等です。

以前よりビタミンCはシミ、小じわ、ニキビ等の皮膚のトラブルに良いとされてきましたが、
皮膚に浸透しやすい形として、さらにシートマスクによるイオン導入することにより、
ただローションとして使用するよりも、数十倍、数百倍も皮膚の深部に届けることが
できるようになりました。

ピーリングした直後は角質が非常に薄くなっており、さらに容易にビタミンCを
浸透させることができるため、同時に施術されることをお勧めします。
ピーリング後にこのプロビタミンCローションを使用することで、シミ取り、美白効果
小じわ除去効果は高まるので、継続して使用されることをお勧めします。

プロビタミンC関連商品は院内でも定価よりかなりお値打ちに販売しております。
日常の肌のお手入れ用としても優れた効果を発揮しますので一度お試し下さい。

ダイエット指導

院長の実体験(2ヶ月で12kgの減量)を元に通常の食事・運動療法の指導を致しますが、
なかなか実行できない方、又は一旦は成功してもリバウンドを繰り返す方の為に
食事の前後に飲めばある程度脂肪の吸収を阻害することにより摂取カロリーを低下させる薬、
あるいは食前に飲むことにより食欲を抑制し食べたいのに食べれない辛さを軽減させる薬の処方
により確実なダイエット効果を約束します。

2003 Hishikawa Clinic. All rights reserved.